無料で視力回復
交差法トレーニング
交差法で3D図を見るための訓練になります。
交差法(クロス法)とは
交差法(クロス法)とは、立体図(3D図)などを見る際に、左右の目の視線を交差させて立体視を実現する方法です。交差法(クロス法)があるということは、並行法(パラレル法)という方法もあります。ここではクロス法を用いて3D図を見る訓練をすることにより、視力回復を目指します。
交差法(クロス法)は視力回復に効果がある?
交差法(クロス法)は視力回復に効果があるのでしょうか? 私は実感しています。また、本で視力回復で紹介している文献でも、3D視の訓練が視力の回復につながると説いています。
交差法(クロス法)による3D視
縦横に赤と緑の線が描かれている二つの円があります。
両目の視線を合わせていきます。要は、「寄り目」のような状態にします。自分の鼻先を両目でみつめるような感じです。そのまま、上記の円を見ると、左右の円がそれぞれ二つづづ見えるようになり 、最終的には、内側の円が重なって、
のように見えるようになります。
なるべく早く(素早く)、真ん中のクロスが見えるようにします。
クロス法で見るのと元に戻すのを、数秒毎に繰り返してみてください。
何度もやっていると、頭が痛くなるかもしれません。一回数分程度に抑えておいてください。
これを一日数回行います。
視力が落ちている方、特に近視になっている方は、ついつい顎を引いて上目使いで見てしまいがちですが、私の経験では視力悪化の原因のようです。顎を前にだして、視線を下向きにするようにしてみて下さい。今まで上目使い等で視力を誤魔化していた方には辛いかも知れません。が、なるべくこの状態で訓練(トレーニング)し、(上目使いではなく)通常の状態でちゃんと見えるようにしてください。
近視の方に多いのは、目を細めることにより、ピンホール効果と同様の効果を得、何とか小さい物を見ている場合です。これも視力を悪化させる要因のようです。目を見開いた状態で訓練(トレーニング)してみて下さい。多分ですが、目を見開いた状態でないと、うまくクロスできないと思います。
交差法(クロス法)による視力回復訓練
上記の図で訓練しても構わないとは思いますが、色々文章があって気が散ると思いますので、全画面(フルスクリーン)で表示される視力回復訓練用画像を用意しました。
ディスプレイのサイズにあわせて、画像の大きさを選んでください。
間隔も3段階から選べるようにしてあります。間隔が広いと難しいので、上手くできない場合は間隔が狭いものを試してください。
下のボタンをクリックすると、全画面のウィンドウが開き、中央に円が二つ表示されます。
- 参考サイト: 近視 老眼の 回復訓練