目薬(点眼薬)の知識
目薬(点眼薬)
視力を気にしている方であれば、目薬(点眼薬、眼科薬)をご存知だと思います。液状で、目に垂らす薬のことです。
目的にあわせて目薬を選ぶ
薬局やドラッグストア、そしてネットショップでも、様々な種類(商品)の目薬があります。
ですが、目薬の銘柄によって、効能や使用目的が違うということはご存知でしょうか? 対象とする症状にあわせ、有効成分が違います(あたりまえですが)。ですので、自分の目の症状に合わせた目薬選びが肝心です。
目のピント調整機能に働く目薬(点眼薬)
前述の通り、目薬には様々な種類(商品)があり、それぞれ対象としている症状が違います。症状別に目薬を選ぶことになりますが、目のピント調整機能の改善を目的とした目薬があります。
目薬のパッケージを見ると、(必ず)「効能・効果」が記載されています。目薬を選ぶ際には、パッケージの商品名そばに記載されている「目的・症状」(例えば、「目のかすみ・疲れに」)と、裏面(または側面)に記載されている「効能・効果」を見て、判断しましょう(厳密には薬剤師に相談すべきですが)。
当サイトで興味があるのは、「目のピント機能の改善」です。「目のピント機能の改善」を考えている場合は、「目のかすみ」「目の疲れ」といったような言葉が書かれている目薬を選ぶことになります。
お勧め目薬
お勧め目薬の一覧です。
パソコンや紫外線などの光線による目の疲れ
パソコンの使いすぎで目が疲れた場合は、こちらの目薬が良いと思います。また、海水浴やスキー等での紫外線による目のダメージもこちらの薬が良いと思います。
「アイリスPC 14ml」は、携帯電話、TVゲームなどの画面を長時間見つめた後の目のつかれ・かすみなどに優れた効果を発揮する目薬です。目のピント調節機能を改善するメチル硫酸ネオスチグミンと眼粘膜を保護するコンドロイチン硫酸ナトリウム、炎症をしずめるアラントイン、目の新陳代謝を盛んにするビタミン、アミノ酸類を配合。しっとりとしたクールなさし心地の目薬です。(粘性は、ヒドロキシプロピルメチルセルロースによるものです)。第3類医薬品。
その他目薬・洗眼剤/目薬/パソコンや紫外線などの光線による目の疲れ(ケンコーコム)
目の充血・目の疲れ
「サンテドウ プラスEアルファ 12ml」は、目の神経機能を回復させる赤いビタミンB12をはじめ、抹消血管の血流を良くする天然型ビタミンEなど5つの有効成分を配合し、目の疲れの改善や眼病予防などに効果的な目薬です。第3類医薬品。
その他目の充血・目の疲れ用目薬はこちら(ケンコーコム)
目のかすみ・目の疲れ
「サンテ40ハイ 13ml」は、血行促進作用や抗酸化作用をもつ天然型ビタミンE、組織代謝を活発にするビタミンB6とパンテノール、ピント調節機能改善作用のあるメチル硫酸ネオスチグミンなど、7つの成分をバランスよく配合した目薬です。スッキリとしたさし心地で、目のかすみ・目の疲れを改善してくれます。私たちは、個人差はあるものの、目の酷使や加齢により目がかすんだり疲れたりすることがあります。また、水晶体を支えている筋肉・毛様体筋が疲労してくると、目のピント調節機能が衰えてきます。第3類医薬品。
「コリかたまった目の筋肉に。」
「ピント調節筋の疲れをほぐすメチル硫酸ネオスチグミン配合」
現在、個人的に愛用している目薬(点眼薬)です。パソコンのディスプレイを見つづけて目がショボショボしてきた時に使うと、目がすっきりします。車の運転中でも、目がショボショボしてきた時に使うと、やはり目がすっきりします。目への刺激は多少ありますが、そんなに強くはありません。中ぐらいです。
その他目のかすみ・目の疲れ用目薬はこちら(ケンコーコム)



