目に優しい環境作り

正しい姿勢を保つバランスチェア

姿勢の重要性

正しい姿勢を保ちながらデスクワーク等を行うことは、視力低下を防ぐことに繋がると思います。

悪い姿勢とは、一般的に、机にかじりつくような姿勢で、見る対象に近づきすぎるような状況です。

こういった悪い姿勢で目を使っていると、その目の使い方が癖になってしまうのではないでしょうか。

作業効率の面や運動器の面からも、正しい姿勢での作業が臨まれます。

正しい姿勢を保つには

正しい姿勢を保つには、どうすればよいでしょうか。

正しい姿勢というものを理解し、それを意識して保つことが一つの手です。ですが、どういった姿勢が正しい姿勢であるかを認識することはさほど難しくないと思われますが、その姿勢を保ちつづけることは簡単ではありません。作業に集中すればするほど、姿勢に気を配るのが難しくなるのではないでしょうか。

通常の椅子では、正しい姿勢を保つのは難しいのではと思います。問題なのは、骨盤の傾きです。通常の椅子では、起立の姿勢のような状態にはならないのです。どうしても腰が丸くなってしまいます。

一方、バランスチェアと呼ばれる椅子があります。通常の椅子では、太ももは水平になりますが、バランスチェアの場合は、やや前のめりのような姿勢になります。膝を椅子前部につきたてたような格好で、骨盤は、起立の姿勢により近い向きになります。このため、腰椎のS字カーブが自然に出来て、腰に余計な負担がかかりません。

結果として、正しい姿勢を楽に保つことが出来、視力にも良いのではと推察されます。

バランスチェアと称するものは結構あるようですが、ここでは本家本元のバランスチェアを紹介します。