目に優しい環境作り

視力は何故悪くなるのでしょう。

目の疾患の場合もあるかと思いますが、一般的に言う視力の低下、特に近視(軸性近視を除く)は目の使い方に問題があるように思えます。言ってしまえば、生活習慣になります。

どういった使い方が目に良くない影響を与えているのでしょうか。

素人考えですが、近視になるということは、近いところを見すぎてしまい、それが癖になっているとも考えられます。

つまり、正しい距離で見るということは重要なことだと考えられます。

では、日常の生活において近くの物を見ると言う行為はどういった状況なのでしょうか?

考えられるのは、所謂デスクワーク(学習を含む)や読書といった行為です。また、テレビを観るのもそういった行為に含まれると思います。パソコンでの作業はデスクワークに含まれます。

こういった行為を長時間連続して行わないことが、視力低下を防ぐことに繋がると思います。

また、こういった行為の際に、より視力を低下させる要因は、

が挙げられると思います。

正しい姿勢を保たないということは、例えば、机にかじりつくような姿勢で学習するなどといったことです。近くの方がはっきり見えるので、どうしてもそういった姿勢を取りがちです。近視になり更に視力が悪化すると、更に近づいて見ないと酔う見えないようになり、その悪循環に陥ります。

また、暗い場所での読書などは、字が読み辛いために近くで見ることに繋がり、やはり視力の低下(近視)に成り易くなるのではないでしょうか。